【by kaji】
7/15DQ健康サポートげんき榛名町訪問演奏
2013年7月15日(月・祝)高崎市の健康サポートげんき榛名町で、ディキシー・クイーンズの訪問演奏でした。
http://kaigonext.jimdo.com/げんき高崎榛名町/
デイサービスに通ってくるお年寄りの午後のレクリエーションタイムに演奏して欲しいということで、昨年の9月に訪問演奏に呼んでいただいて以来、4度目の訪問です。
1回目:2012年9月22日(土・祝)
2回目:2012年11月23日(金・祝)
3回目:2013年2月11日(月・祝)
振り返ってみると、今回も含めて4回とも祝日ですね。
さゆりちゃんが土曜日にも仕事が有ることを、げんき高崎榛名町のスタッフの方は知っているのかな。
今回は、都合が付かないメンバーもいて、訪問演奏への参加メンバーは以下の7人。
メンバー:
小澤正仁(Ts)、阿部哲也(Tp)、加治雅也(Tb,Vo)
小澤さゆり(P,Cl)、小澤高仁(Bs)、島野和博(Bj)、綿貫邦彦(Ds)
さゆりちゃんがピアノとクラリネットの一人二役です。
訪問演奏用に「みんなで歌おう」という曲目を用意し、歌詞カードのコピーを配って準備完了。
予定通りの14時に、演奏を開始しました。
1.Shine
2.Tin Roof Blues
3.私の青空(みんなで歌おう)(リードVo加治)
4.見上げてごらん夜の星を(みんなで歌おう)(リードVo加治)
5.青い山脈(みんなで歌おう)(リードVo加治)
6.川の流れのように(みんなで歌おう)(リードVo加治)
7.聖者の行進(Vo加治)
8.High Society
enc1.線路は続くよどこまでも
enc2.青い山脈(みんなで歌おう)(リードVo加治)
デキシー曲では、クラリネットソロの部分をテナーサックスソロに変更してバンマスが演奏。
私の青空やHigh Societyでは、さゆりちゃんがクラリネットを吹き、High Societyのクラリネットソロも演奏する大活躍。
みんなで歌おうの歌謡曲は、加治が歌、さゆりちゃんはピアノに専念するために、トランペットとテナーサックスの2管になってしまう。
前奏と間奏の部分で管楽器の音が足りず、いつもと勝手が違い、歌に入りにくいという場面も有りました。
追加のアンコールで、「花は咲く」をやってと言われて、島野さんとさゆりちゃんがさわりだけ演奏。
次回来るときには、「花は咲く」をみんなで歌おうの曲としてできるようにしないと。
代わりに、みんなで歌おうの曲からもう一度聴きたい曲を募り、青い山脈をやって終了しました。
前回訪問したときの記念写真をプリントしたものを、おみやげにいただきました。
会社に戻って打ち上げに繰り出したのが、16時過ぎ。
早い時間から営業している、庄や高崎西口店へ。
打ち上げの参加者は、小澤家3人と、島野さん、加治の5人。
十分に打ち上がって店を出たのが19時前で、まだ外は明るい。
さらに、小澤家と加治の4人で高崎駅E'siteのキリンシティーで二次会を行いました。
今回の訪問演奏が、1990年にディキシー・クイーンズを結成後、199回目の演奏でした。
加治は2005年の12月にディキシー・クイーンズに加入し、99回目の演奏から参加しています。
切りが良い200回目となる演奏は、7月24日(水)に予定されている、OKI芝浦地区の納涼祭での演奏です。
200回のうち第1回目はOKI高崎納涼祭での演奏でスタートし、加治が加入後はOKI蕨文化彩でも毎年演奏するようになり、毛利さんの押しでついにOKI芝浦地区に進出。
ディキシー・クイーンズは、23年間継続して活動し、まだまだ成長し続けています。







