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12/22篭原キリスト教会クリスマスコンサート

【by kaji】
2013年12月22日(日)篭原キリスト教会クリスマスコンサートで、ディキシー・クイーンズの演奏を行いました。

続き
メンバー:
小澤正仁(Ts)、阿部哲也(Tp)、毛利誠二(Tb)
小澤さゆり(P,Cl)、島野和博(Bj)、小澤高仁(Bs)
加治雅也(Tb,Vo)

教会のクリスマスコンサートということで、事前にクリスマスソングの新曲を準備して臨みました。
当日は12時に集合して、教会の2階でクリスマスソングを中心とした簡単なリハ。
13時の開場で、ハンドベルを演奏する子供たちとその家族が続々と集まってきました。

予定の13時半をちょっと過ぎて、丸山牧師の挨拶で開演。
<プログラムⅠ>
最初は、賛美と賛美フラということで、「いつくしみ深き」「さやかに星はきらめき」の2曲をバックに教会の信徒さんがフラダンスを披露。

続いては、リトルエンジェルスのハンドベル演奏。
1.ひげじいさん(①2~3歳児5人、②2歳児5人、③1歳~4歳児5人)
2.きらきら星(5~7歳児7人)
3.ジングルベル(5~7歳児7人)
4.星に願いを(小学生)
5.見上げてごらん夜の星を(小学生)
6.もみの木(小学生)
7.牧人ひつじを(小学生)
8.あら野のはてに(小学生)

ひげじいさんは、ピアノの伴奏に合わせてド・レ・ミ・ファ・ソの音を担当する5人がおもちゃのハンドベルを順番に演奏。かわいい!
続いての2曲は、本格的なハンドベルを使った演奏を、幼稚園児を中心としたメンバーが聴かせてくれました。
小学生たちは、2年生~5年生の13人が曲によってメンバーの組み合わせを変えて、素晴らしいアンサンブルを聴かせてくれました。

続いて、教会の信徒さんによるマジック。
手品が大好きだけどなかなか披露する機会が無かったのか、発表の機会をもらってノリノリ。
長時間にわたって牛乳のマジック、トランプのマジックなどを披露してくれました。

10分間の休憩を挟んで、約1時間押しで我々の出番。

<プログラムⅡ ディキシー・クイーンズの演奏>
1.おめでとうクリスマス(We Wish You a Merry Christmas)(Vo加治)
2.ジングルベル(Vo加治)
3.クリスマスメドレー(Vo加治)
  赤鼻のトナカイ(みんなで歌おう)~サンタが街にやってくる(みんなで歌おう)~Let It Snow!~Frosty the Snowman
4.ニュルンベルクのマイスタージンガー
5.Muskrat Ramble

今回は加治の地元での演奏ということもあり、バンマスに代わって加治がMCを担当。
歌がある曲では、ドラムレスだったので、タンバリンと鈴を持ってリズムをとりながら歌いました。
子供たちにも鳴り物を渡したら、一緒にステージに出て踊りながら演奏してくれ、これがまたかわいい。

ここで休憩代わりに楽器紹介とメンバー紹介を挟みます。
楽器の音色をよく聴いてもらうために、それぞれクリスマス曲をワンコーラスずつ演奏。
①クラリネット(小澤さゆり):きよしこの夜

②トランペット(阿部哲也):もろびとこぞりて

③トロンボーン(毛利誠二、加治雅也):ホワイトクリスマス


④サキソフォン(小澤正仁、小澤高仁):神の御子は今宵しも


⑤バンジョー(島野和博):グリーンスリーブス

6.ひいらぎ飾ろう(Vo加治、みんなで歌おう)
7.いつくしみ深き(賛美歌312番)
8.New Orleans Shuffle
9.High Society
enc.聖者の行進(Vo加治)

お約束のアンコールもいただき、最後にみなさん一緒に賛美で「きよしこの夜」を歌い、16時20分頃に終演。

予定の時間を大幅に過ぎ、外は暗くなり始めていました。
終了後のティータイムで、皆さんと一緒にコーヒーと手作りのケーキをいただき、聴きに来ていただいたみなさんから、楽しかったという言葉をいただきました。
大人にも子供にも喜んでいただけたようです。

17時近くに撤収し、全員で忘年会を兼ねた打ち上げに繰り出しました。
あからじめ予約してあった、「そば居酒屋粉の駅」へ。

ふぐ刺、刺身盛り合わせ、ふぐ鍋、牛もつ鍋、ロールキャベツ、鯖寿司等、ご主人が腕を振るってくれた料理と、ふぐひれ酒や赤霧島等の美味しいお酒で、楽しく打ち上がりました。

今年のディキシー・クイーンズの演奏は、これにて終了。
来年演奏したい曲の話題も出ましたが、来年用の選曲は、1月11日(土)に高崎で行う新年会で選曲委員会を行い、決定する予定。