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OKI蕨文化彩

【by kaji】【◆ばんます追記】
2009年11月29日(日)OKI蕨文化彩にてディキシー・クイーンズの演奏でした。
OKI蕨文化彩は、今年で11回目となる、OKIが地域の住民の方々との交流を図るイベント。
ディキシー・クイーンズは、2006年から、4年連続での出演です。

文化彩のイベントは11:00~15:00、
ディキシー・クイーンズの演奏は、
1stステージ:11:20~
2ndステージ:12:50~
の2回。
演奏場所は、屋内のレクチャールーム。

演奏メンバーは、
秋山 学(Cl)、小澤 さゆり(Pf,Cl)、小澤 正仁(Ts)
村山 富喜(Tp:賛助)、毛利 誠二(Tb)、加治 雅也(Tb,Vo)
伊崎 修(Bjo)、大島 庸平(Bass)、カトウジン(Drs:賛助)
山口 裕子(パラソル隊)

新宿トラッドの二日目以来、ディキシー・クイーンズに2度目の参加となる、ドラムスのカトウジンさん。
事前に演奏曲目の音源を聴いておいてもらい、当日のリハで合わせました。
当日は、9時に集合。
カトウジンさんは、FLATSという、バッグに入れて持ち運べるドラムセットを持っての登場でした。
http://www.gakki.com/shop3/drum_flats.html
蕨駅のエスカレーターが工事中で使えなかったのでたいへんだったでしょう。
ベースの大島君は、ヤマハのアップライトベースを車に積んでの登場でした。

当日は、心配された天気も雨に降られることなく、多くの来場者に来ていただきました。
さて、本番。
演奏開始時刻の5分前、正門から玄関を抜けて演奏会場のレクチャールームまで、演奏しながらパレード入場しました。

ここで、ディキシー・クイーンズにウォッシュボードが初登場。
バンマスが購入して、部室に置いてあったのですが、いままでは演奏者がおらず日の目を見ていませんでした。
カトウジンさんなら演奏できちゃうんじゃないか?と前週のリハの時にウォッシュボードの使用を決め、カトウジンさん本人に無断で楽器を蕨に送付したのでした。
結果、大成功。
初めて触ったとは思えませんでした。

<1st>
0. 聖者の行進 (パレード~入場)
1. I've Been Working On The Railroad
2. Just A Closer Walk With Thee
3. Hello, Dolly! (vo)
4. Finlandia(2009Ver.)
5. The Sheik Of Araby
6. Struttin' With Some Barbecue
7. High Society
◆会場にきてくださったお子様にマラカス、タンバリン、手作りシェーカーを配って一緒に演奏です。

予定では11:20~11:50の30分でしたが、
演奏終了は、11:55、
11:15からの入場演奏を含めて、40分間のステージでした。


2ndセットは、満席で立ち見まで出る大盛況でした。

演奏開始時刻の5分前、12:45に、玄関からパレード演奏で入場しました。

<2nd>
0. 聖者の行進 (入場)
1. Tiger Rag
2. Twelfth Street Rag
3. Red Wing
4. 大きな古時計 (みんなで歌おう)
5. Shine
6. 鈴懸の径
7. High Society
enc. I've Been Working On The Railroad

終了は13:55で、入場演奏を含めて45分間のステージでした。
大きな古時計では、歌詞入りの楽譜を来場した皆さんに配布し、一緒に歌ってもらいました。
このやり方は、会場の一体感を出すのに有効なので、来週の美九里西小学校での演奏の時にもやる予定です。

15時で文化彩のイベントは終了。
実行委員の人たちは、各イベントの片付け。
ディキシー・クイーンズのメンバーは、楽器を4階の食堂に運搬。
16時からの実行委員の打ち上げで、再度、演奏です。
<打ち上げ演奏>
0. 聖者の行進 (パレード入場)
1. I've Been Working On The Railroad
2. Just A Closer Walk With Thee
3. Hello, Dolly! (vo)
4. Finlandia(2009Ver.)
5. The Sheik Of Araby
6. High Society
enc. Shine

17時に打ち上げ一次会を終了し、楽器を片付けて、いざ二次会へ。
2ndセットの演奏に駆けつけてくれたパツラおじさんが、二次会で一緒に飲もうと待っていてくれたのでした。
二次会は、わがまま亭へ。
三次会は、パツラおじさん、伊崎さんと3人で焼き鳥屋へ。
飲みすぎだね。

来週の日曜日も、藤岡美九里西小学校収穫祭でディキシー・クイーンズの演奏です。
毎年、11月の最終日曜日はOKI蕨文化彩、12月の第一日曜日は美九里西小学校収穫祭というのが恒例になっています。

新宿トラッドジャズフェスティバル第二日目

【by kaji】
2009年11月15日(日)新宿トラッドジャズフェスティバルの二日目でした。
一日目は少し雨が降ったりと今ひとつの天気でしたが、二日目は快晴で気温も上がり、お祭り広場での屋外演奏にも最適の天気となりました。
一日目の日記は、↓
http://cgi.geocities.jp/dixie_queens/cgi-bin/diarypro/diary.cgi?no=29

二日目の私の出番は、一日目と同じ2バンド。
デキシーQ’s(群馬) 14:00~14:40 @BAR COYOTE
佐藤政朗サッチモーズ 15:50~16:30 @ELSA
です。


デキシーQ’s(群馬)の二日目は、前日とはリズムセクションが2人交代。
秋山 学(Cl)、小澤 さゆり(Pf,Cl)、小澤 正仁(Ts)
阿部 哲也(Tp)、毛利 誠二(Tb)、加治 雅也(Tb,Vo)
伊崎 修(Bjo)、大島 庸平(Bass)、カトウジン(Drs:賛助)
ベースは、正メンバーの大島君が二日目だけの参戦。
ドラムスには、カトウジンさんに応援を頼みました。
OKIグループ内で、「ドラムスをやっている人いますか?」と社内snsで問いかけたら、応えてくれたのがご縁です。
デキシーは初めてだそうですが、↓あちこちのライブで活動しています。
http://www.geocities.jp/moonymoonman/hello/

当日のリハで合わせるだけで本番ということで、事前に音源と譜面を送って準備しておいてもらいました。
リハは、前日と同じ新宿5丁目のスタジオ「SOUND nil」にて、10時から。
http://www.e-st.co.jp/soundnil/index.htm

リハで合わせて、いやぁビックリ。
カトウジンさん、とてもデキシーの演奏が初めてだとは思えません。
我々フロント陣がドラムスに期待している、リズムとテンポのキープが、とてもしっかりしているからでしょう。
一緒にやっていて、とても演奏しやすいドラムスでした。
最初にカウントで出したテンポが、曲の最後まできちんとキープされるなんて、プロならば当たり前かもしれませんが、すごいことです。
アマチュアだと、フロントのソロが走ったら、付いて行っちゃいそうなもんですけどね。
テンポを半分に落とすような仕掛けのある曲(Just A Closer Walk With Thee)では、それまでのデキシーQ’sでは、一度演奏を止めてから合図でリスタートするような演奏の仕方をしていましたが、渡してあった音源どおり、インテンポで速さが半分になるように叩いてくれました。
そうか、こう演奏すると気持ちいいよね、と再認識させてもらいました。
そんなわけで、リハは順調に進み、11時半には終了。

スタジオを撤収して会場へ。
受付をしてお弁当をもらい、この日「デキシーQ’s」が演奏する「BAR COYOTE」に向かいました。
一日目のお弁当は助六寿司、二日目のお弁当は幕の内と決まっているようです。毎年同じ。
他のメンバーも、今年は満月廬にお昼を食べに行かず、BAR COYOTEで他のバンドの演奏を聴きながらの昼食。
私は、一日目では演奏終了までビールを飲まなかったのですが、二日目はお弁当のお供が生ビールでした。


12:00からの一番手は、「デキシーダンディーズ(工学院大OB)」です。


毎月のクール&ホット・ジャズバンド銅羅ライブでご一緒させていただいている、トランペットの高相さんがバンマス。
クラリネットは、我らがデキシーショーケースの、菅野さんです。

1. Lover Come Back To Me
へえ、高相さん、珍しい曲を選んだなあ。デキシーではあまり演奏しないよね。
2. Apex Blues
3. Lover
この曲も、デキシーのバンドでは珍しい。3人のクラリネットによるアンサンブルでした。
4. Indiana (村井さんvoに入る)


5. Do You Know What It Means To Miss New Orleans (村井さんvo)
6. Maryland My Maryland
7. That's A Plenty

バンマス高相さんの個性が出た選曲で、ベテランメンバーによる手慣れた演奏の、素晴らしいステージでした。
学生時代に結成以来、46年だそうです。


13:00からの二番手は、「シカゴデュークス」の登場。
トロンボーンのいっちゃん(明石さん)がいるバンドです。

1. ビューティフル・オハイオ
2. Swinging The Blues
3. オー・マリー
4. ジプシー
5. ロシアン・ララバイ


6. 世界は日の出を待っている

おお、これも面白い選曲だなあ。バンマスは、コルネットの河上さんです。
最後は、お客様のリクエストに応えて石井さんのバンジョーをフィーチャーした「日の出」で軽快に締めてくれました。


さて、14:00からは「デキシーQ’s(群馬)」の出番です。
14時前のバンド入れ替えの時間、店内は、シカゴデュークスの時から聴きに来ていたのーじーさんを残し、誰もいなくなってしまいました。
誰か聴きに来てくれるんだろうか?と不安になっちゃいますね。
BAR COYOTEは、地下にあるお店で入り口も分かりにくいので、お客さんがふらっと入ってくることは無い。
やあ、来てくれました。ありがたや。
HC爺ちゃん(垂井さん)が単独で。
NORIさんがお友達と二人で。
ゆQさん、ちらみさん、わかこさんが連れだって。
他のメンバーのお客様も含め、店内のお客様は、ほとんどが身内といった感じでした。
のーじーさんに私のカメラを渡し、写真を撮ってもらいました。

NORIさんも、撮った写真を送ってくれました。

1. Shine
OKIグループの社員が集まって結成したバンドです、という紹介をした後で、それでは最初の曲はシャインです、という選曲。
2. Just A Closer Walk With Thee
リハでやったとおり、バッチリ決まったと思います。
3. Hello, Dolly!(kaji-vo)
前に出て、歌いました。
4. Finlandia (2009Ver.)
2009年版のイントロは、讃美歌バージョンで。
5. The Sheik Of Araby
次の機会には、歌いたいものです。
6. Corrine, Corrina
ゆったりとしたブルースは、気持ちいい。
7. Struttin' With Some Barbecue
この日は、高速テンポでした。
8. High Society
DQの定番曲です。

BAR COYOTEは、お店が広くて音響も良く、とっても演奏しやすい。
気分も盛り上がり、気持ちよく演奏できました。
応援に来ていただいた方たちのおかげです。


15:00からのBAR COYOTEでは、再びいっちゃんが登場して、宇野昌一(Tp)&Lazy Cats<ゲスト>松平恒和(cl)の出番でしたが、私は次の演奏会場であるELSAに向かいました。
このバンドも、聴きたかったんだけどね。


ELSAでは、「菊地一成(B)デキシーペコ」のステージ。
菊地さんとは、今年8月の笹塚でご一緒して以来、顔見知りとなりました。
クラリネットは、菅野さん。トランペットは、高本さん。バンジョーは、坂本さん。ピアノは、かおりさん。


トロンボーンには、本来は薗田勉慶さんが入るようですが、他のステージ(トロンボーンサミット)と重なっているため、折橋さんが助っ人に入っていました。


勉慶さんも、ステージの間に駆けつけ、1曲に参加。
1. Baby Won't You Please Come Home to
2. Some of These Days
3. It's A Long Way To Tipperaly
4. I've Found A New Baby
5. アンティーベ
6. 12番街のラグ

途中、次のサッチモーズへの出演のために控えていた小出さん(ds)も菊地さんに呼び出されて演奏に参加し、その時にはドラムスの大久保さんがウォッシュボードで前に出ました。


15:50に、「佐藤政朗(Tp,Vo)サッチモーズ」の出番ですが、メンバーが揃いません。
16時近くなって後藤さんが駆け付け、やっと演奏開始となりました。


写真で、手前の水玉模様の服を着た背中は、佐藤さんの奥様です。
飲んでいるビールは、当然、佐藤さんがお勤めのキリンです。
美形ですが、後ろ姿なので残念!
この日のクラリネットの助っ人は、小倉さん。
ドクターデキシーセインツのリーダー、百戦錬磨の方です。
1. Hello, Dolly!
2. On The Sunny Side Of The Street
3. My Blue Heaven
4. Basin Street Blues
5. Black And Blue
6. Someday You'll Be Sorry
7. What A Wonderful World
というこの日のメニューは、約束事が少ない選曲でした。
さらには、前のバンドを聴きながらもビール(もちろん一番搾り:佐藤さんのキリン)を飲んでいい調子だったので、気持ちよく演奏できたのでした。
ELSAは、音が響きすぎる環境ですが、佐藤さんのファンがたくさん詰め掛け、お客様がたくさん入ったので、響きが緩和されました。
私のお客様も。デキシーQ’sで一緒に演奏したカトウジンさん。
ゆQさん、ちらみさん、ワカコさん御一行と、のーじーさん。
響きの緩和に、貢献してくれてありがとう。
おかげ様で、演奏しやすかったよ。


写真は、またまた、のーじーさんに撮ってもらいました。ありがとう。

16:40(開始が遅かった分、10分押し)、新宿トラッドジャズフェスティバルの昼の部全日程が終了。
とても楽しく、気持ちよく演奏できた一日でした。
でも、まだ終わりません。

まずは、デキシーQ’sの打ち上げ二日目。
要通り(お祭り広場そば)の庄助にて。
初参加のカトウジンさんともご一緒し、楽しい反省会でした。

夜の部の、ひだり馬参加型ライブが始まるので、お先に失礼し、ひだり馬へ。
18時前ですが、すでに、演奏がガンガン始まっていました。

この日のひだり馬は、昼間に新宿トラッドを楽しんだ人たちがたくさん集まり、超満員。
プロも含めたミュージシャンがたくさん参加し、いつもにも増して楽しいライブとなりました。


サッチモ佐藤さんも、いまむら直子さん(p)の伴奏で、まだ銅羅ライブでは歌っていない「La Vi En Rose」を歌ったり。
私も、「Basin Strret Blues」や、「Dark Eyes」をやらせてもらいました。

二日間の楽しいイベントを、さらに楽しく締めくくることができました。
充実した二日間でした。

新宿トラッドジャズフェスティバル第一日目

【by kaji】【◆by ばんます】
終わりましたぁ、新宿トラッドジャズフェスティバル。
まずは、一日目の日記です。

2009年11月14日(土)新宿トラッドジャズフェスティバルの一日目でした。

私の出番は、2バンド。
佐藤政朗サッチモーズ 14:00~14:40 @どん底
デキシーQ’s(群馬) 15:00~15:40 @ひだり馬
です。

朝10時に、新宿5丁目のスタジオ「SOUND nil」に集合して、デキシーQ’sのリハでした。
http://www.e-st.co.jp/soundnil/index.htm
というのも、要のリズムセクションにトラを頼んでおり、以下のようなメンバー。
秋山 学(Cl)、小澤 さゆり(Pf,Cl)、小澤 正仁(Ts)
阿部 哲也(Tp)、毛利 誠二(Tb)、加治 雅也(Tb,Vo)
伊崎 修(Bjo)、関口 浩(Bass:賛助)、赤羽 昌巳(Drs:賛助)

ドラムスの赤羽さんは、7月のTanabata2009の時にもトラをお願いし、さらには先日(11/1)の高崎でのリハにも来てもらっています。
今回、ベースの大島君がこの日は都合が悪く、トラにヒロシさん(関口 浩さん)を頼んだのでした。
で、当日のリハでは、ヒロシさんとの合わせが中心。
テンポが変わったり、転調したりする曲を重点的に。
12時前にはリハも終了し、いざ、会場へ。

受付をして、他のメンバーは毎年新宿トラッドの一日目に行っているタイ料理店「バーンリムパー」新宿三丁目店にお昼を食べに行きました。
http://www.baanrimpa.net/

私は、別行動で「ひだり馬」へ。
他のバンドを、できるだけ聴こうと。
12:00からのステージ、「サウンドオブベスパーズ」が演奏中の店内は、ほぼ満席。
詰めてもらって、入れました。
受付でもらったお弁当を食べながらの観賞。
ひだり馬の店内には、子供連れのご家族もいて、どなたかのご家族かとも思いましたが、違ったようです。
その一行は、その後ずーっと、ひだり馬にいました。
ひだり馬の狭い店内は、お客さんが入れ替わりながら、その後もずっと満席でした。我々の演奏時も!


13:00からの二番手は、我らが「デキシーショーケース」の登場。
なんと豪華。中島三郎さんとブラッキーさんの、2トロンボーンです。
下間哲さん(tp)、マイケル後藤さん(bs)、当間さん(p)、菅野さん(cl)、寺門さん(b)、後藤洸作さん(bjo)、小出さん(ds)
1. Some of these days
2. Ice Cream (下間さんvo)
3. 小さな花 (菅野さんフィーチャー)
4. Burbon Street Parade (下間さんvo)
5. Alexanders Ragtime Band (村井さんvoに入る)
6. Basin Street Blues (豪華2Tb)
7. Wasington and Lee Swing


さて、14:00からは「どん底」で、「佐藤政朗(Tp,Vo)サッチモーズ」の演奏です。
この日は、ちぇっこさんが欠席で、代わりにマイケル後藤さんがソプラノサックスで参加してくれました。
他は、ドラムスに小出さん。チューバに小嶋さん。バンジョーに後藤さん。ピアノに石岡さん、というメンバー。
1. 南部の夕暮れ
2. Hello, Dolly!
3. Kiss To Build A Dream On
4. Kiss Of Fire
5. Keeping Out Of Mischief Now
6. Cabaret
7. What A Wonderful World

一日目は、約束事がある曲が多い選曲でした。
Keeping Out…のエンディングは、いつもならばちぇっこさんがやるフレーズを、kajiが代打で。
銅羅ライブの時にリハで決めた約束事どおりに進まず、ソロを吹いたことが無い曲でソロが回って来たりと、ドキドキのステージでした。
サッチモ佐藤さんの歌目当てに多くのお客様に来ていただき、お客様には喜んでいただけたステージだったと思います。私の出来はともかくとして。
デキシーQ’sのメンバーも、聴きに来てくれました。
阿部ちゃんが録音してくれていたようですが、聴きたくないなあ…


終わって片付けたらすぐに、「ひだり馬」にとんぼ返り。
次は、「デキシーQ’s(群馬)」の出番です。
他のメンバーは、すでに準備完了して演奏位置についていました。
9人のバンドで演奏するには、狭い店内。
私は、譜面台を立てる場所がありません。って、それは織り込み済み。
この日は、譜面無しで演奏しました。

15:00演奏開始。
秋山 学(Cl)、小澤 さゆり(Pf,Cl)、小澤 正仁(Ts)
阿部 哲也(Tp)、毛利 誠二(Tb)、加治 雅也(Tb,Vo)
伊崎 修(Bjo)、関口 浩(Bass:賛助)、赤羽 昌巳(Drs:賛助)
1. Tiger Rag
2. Just A Closer Walk With Thee
3. Hello, Dolly!
4. Red Wing
5. Fidgety Feet
6. Corrine, Corrina
7. Shine
8. High Society

店内には、OKI高崎吹奏楽団員で、11/29のOKI蕨文化彩の演奏ではトラでトランペットに入ってくれる村山さんの姿も。
◆村山さんの写真掲載します。
◆Tiger Rag:Tb Duo

◆Hello, Dolly!:kajiさんVo

◆ドラム赤羽さん

◆High Society:Cl Duo


蕨のわがまま亭で知り合った鈴木さんが、会社の人と行くよと言ってくれていましたが、ホントに来てくれました。事前の広報活動を行った成果が有った。

演奏の方は、外のお祭り広場から聞こえてくる大音量の演奏に負けじと、狭い店内にも関わらず頑張りすぎた感も有りましたが、何とか無事終了。
応援で入ってくれた赤羽さんとヒロシさんには、大感謝です。

演奏終了後、ヒロシさんは打ち上げにも参加せずに帰られました。
楽器を積んで、車で来てもらっていたので。
いろいろなバンドを聴く間もなく、悪かったなあ。

私は、引き続き「ひだり馬」に居残り。
15:50からの「トラッドジャズマシーン」を聴きました。
この日のブラッキーさんは、バンジョーを弾かずに、トロンボーンに専念していました。
1. 愛の夢
2. Do You Know What It Means To Miss New Orleans
3. コパカバーナ
4. Dream a Little a Dream On Me
5. ロンサム(はるちゃんclフィーチャー)
6. The Fish Seller
7. マギー若かりし頃
8. Original Dixieland One Step


16:30終了。
デキシーQ’sのメンバーとお祭り広場で合流し、打ち上げへと繰り出しました。
阿部ちゃんは、吹奏楽の練習が有るとのことで帰り、打ち上げ不参加。
打ち上げの場所は、事前に調査済みの「ボスポラス・ハサン」というトルコ料理店。
http://www.bosphorushasan.com/

末広亭の並びにある、新宿店です。
ベリーダンスが有る日なので、予約でいっぱいでしたが、19:30までならOKとのことで入店。
ベリーダンスは見られませんでしたが、世界三大料理とも言われるトルコ料理を堪能しました。
赤羽さんは、翌日仕事とのことで一次会だけで帰られましたが、残ったメンバーは二次会へ。
82ALE HOUSEの席が空いたので、6人で入店。
http://www.pub-82.com/shop/shinjyuku/

21時ごろまで二次会は続き、解散となりました。
ホテル泊のメンバー4人は、ホテルに帰ってから更に、村山さんが差し入れてくれたワインを飲んだそうで。
いつも差し入れを持ってきてくれる村山さんには、大感謝だね。


長い一日目も、無事終了。
日付が変わらないうちに、家に帰り着きました。
二日目については、別日記で。

OKI高崎吹奏楽団第12回定期演奏会

【by kaji】【◆by ばんます】
2009年10月25日(日)OKI高崎吹奏楽団第12回定期演奏会に参加しました。
私が吹奏楽をやってるわけではありません。
第二部の、デキシーランドジャズ・ステージに出演。

今年の出演者は、OKI高崎吹奏楽団の団員が12人、賛助出演(エキストラ)が24人。
1:2の比率だ!
他に、吹奏楽団員ではないディキシー・クイーンズのメンバーが、私を含めて2人。
演奏者38人と、指揮の小田原先生、裏方スタッフ約10名で作り上げた演奏会でした。

前日、会社の食堂でリハーサル。


今年の選曲は、派手な曲ばかりです。団長の阿部ちゃんの趣味。

当日、団員のみんなとは別行動で、午前中のリハに間に合うように高崎駅から文化会館に直行しました。
途中、同じ日に行われていた高崎マーチングフェスティバルが始まる前の音楽センター前を通ってみました。

たくさんのバンドが集合し、本番前のリハーサルをやっていました。

文化会館に着くと、すでに楽器の搬入・セッティングが終了していました。
リハーサルは、10時半から。
私は、写真係。
バンマスのカメラで、リハーサル風景から撮影です。
文化会館の中を1階から4階まで動き回って、いろいろな場所から撮影しました。
自分のカメラではほとんど撮影しなかったのですが、開演前のサックスアンサンブルによるロビーコンサートの様子と、受付の準備風景を1枚ずつ。
◆サックスアンサンブルはギリシャ組曲の第1、第3、第4楽章を演奏しました。難易度の高い曲のため必死になって吹いています。#写真では伝わりませんが…
◆Sop.杉山 Alto.山口 Ten.ばんます Bari.中澤

13時半開演。
■第1部■ テーマ ~祭~
カーニバルのマーチ(作:杉本幸一・小長谷宗一)
1988年全日本吹奏楽コンクール課題曲の一つで、沖電気高崎吹奏楽団が初めてコンクールに出場した時に演奏し、金賞で県代表となり、関東大会で銀賞をとったという思いで深い曲だそうです。
演奏時間3分30秒

MUSIC for a FESTIVAL/祝典のための音楽(作・編:Philip Sparke)
3楽章からなる、華やかな曲です。
演奏時間12分30秒

吹奏楽のための抒情的"祭”(作:伊藤康英)
小田原先生を団にむかえて、1998年に初めて先生に全国大会で指揮をしていただいた時の自由曲だそうです。
演奏時間6分00秒

■第2部■ デキシーランド・ジャズ・ステージ(出演:Dixie Queens)
1. Burbon Street Parade (入場)
昨年、ステージ上のベースとドラムスと離れているものだから、合わずに苦労したので、合わせるのに気を遣いました。
2. Tiger Rag

自分のカメラで、ステージ上で撮影しました。
3. Hello, Dolly! (vo)
◆司会の小田沢さん(女性)からkajiさんの歌を聴いて「今年はグレードアップしましたね。」と言われました。
4. Fidgety Feet
◆エンディングがイメージと違うので「何とかしたい!」と思っているのですが、今回も手つかずでした。
5. Shine On Harvest Moon
◆曲の構成に変化が無いので、「歌を入れようか」と意見がありましたが、歌は次回に持ち越し。
6. Struttin' with some Barbecue
◆参考音源は、「Jack Teagarden & Bobby Hackett」でしたが、ちょっと遠かったかな…
7. High Society (ブラスミックス)
今年のブラスミックスは、DQ定番の、この曲。
さゆりちゃんが音源から採譜し、短期間で作り上げた譜面です。

フルート、ピッコロの3人が、ハイソのクラリネットソロの部分をバッチリ決めてくれました。
良い編曲です。
来年のブラスミックスも、この曲が良いんじゃないかな。
デキシーのソロ回しを間に入れて、少し長くするとかして。

■第3部■ ~ビッグでスーパーな曲特集~
Theme from JURASSIC PARK
演奏時間3分30秒
スーパーVSビッグ TVメドレー(侍戦隊シンケンジャー~天地人)
◆シンケンジャーは簡単そうに聞こえますが、原調版のため、ずいぶん苦労して吹いています。
演奏時間7分00秒
スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス
演奏時間4分30秒
ガンバレ!日本のパパ ~働くお父さんの激励ソング大メドレー~
演奏時間9分15秒
アニメメドレー「翔べ!ガンダム」
演奏時間8分15秒
この曲には、DQのベーシスト大島君が、エレキベースで出演しました。

アンコール:
コパカバーナ
小田原先生が、オカリナを吹きました。
演奏時間6分00秒
ラデッキー行進曲
最後は、定番のこの曲です。
演奏時間3分00秒

16時終演。
昨年のアンケートで、「長すぎる」という意見が有ったためか、少し演奏時間を短めにし、ちょうどよい長さの演奏会でした。
とても良い演奏会だったと思います。

17時撤収、18時からいつものM's Cafeで打ち上げです。

二次会は、ヤマダ電機のレストランフロアにて。
いつものフリークストーリがお休みだったから。
おとなしく、終電の1本前で帰宅しました。
たくさん歩きまわり、歩数計の歩数は、24,772歩でした。

Tanabata2009

【by kaji】
【↑リンク分&写真貼り付け:ばんます】

2009年7月4日(土)ディキシー・クイーンズTanabata2009ライブの本番でした。

ゲスト:
荒木 志麻 (Vocal)

出演:
 秋山 学(Cl)、小澤 正仁(Ts)
 阿部 哲也(Tp)、毛利 誠二(Tb)
 加治 雅也(Tb)、大島 庸平(Bs)
 伊崎 修(Bj)、赤羽 昌巳(Dr:賛助)
 小澤 さゆり(Kb,Cl)

日時:
  2009年7月4日(土)
  開場17:30
  開演18:00

会場:
  イタリアンレストラン
    グラツィエ高崎店
  高崎市双葉町1-10
  (TEL0120-12-9750 )
  ※お子様連れOK

チケット:
  3500円(食事付き)
(ほぼ全額、イタリアンフルコースディナーの料金です。ミュージックチャージではありません。)

前日にバンマスから送られた事務連絡のメールは、以下の通り。
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