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東京ディズニーシー

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【by kaji】
2007年9月29日(土)東京ディズニーシーの「ディズニー・ア・ラ・カルト」というイベントで、「ミニコンサート」で演奏してきました。

期間限定で、東京ディズニーシーのホームページに、ミニコンサートの出演者情報も載っています。(実施期間が終わったら、載らなくなるでしょう。)
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tds/japanese/event/alacarte/
エンターテイメント\ニューヨーク・インターナショナル・フェア\ミニコンサート
のページ。

写真を何枚かピックアップしながら、当日の状況をレポートします。

朝、kajiは家族の応援無しだったので、単独で電車にて舞浜へ。
東京ディズニーシーのイベント担当の方からいただいていた参加要項によると、
集合時間:8:50
集合場所:東京ディズニーシー パークエントランス・サウス ピクニックエリア

6:01籠原発。
電車には渋滞がないので、舞浜に7:50着。
時間に余裕があったので、ディズニー・リゾートラインに乗らず、ディズニーシーのスタッフが出勤する人の流れに乗って、歩いて目的地に向かいました。

目的地は、スタッフの通用口よりも先。
目的地に近づいた頃、ばんます小澤さんから電話。
「渋滞にはまっている~。集合時間に遅れる~。」だと。

集合時間に間に合ったのは、電車組だけ。
今日は高速道路で事故でも有ったのかな?
車組は全員、大遅刻でした。予定より1時間遅れ。
スタッフの方にもご心配をかけてしまい・・・
担当スタッフの方は、ステージに穴を空けないために、
「来ている方だけで演奏して頂いて結構ですよ。」
と、やさしくも厳しいお言葉。
本当に間に合わないかと思ったので、いるメンバーだけで演奏する場合の仕込みを相談し始めました。

何とか全員が演奏開始までのデッドラインに間に合い、あわただしく準備。
しかしながら、今日はあいにくの雨。
ステージには屋根があります。

演奏者は、この屋根の下で演奏しました。
全員にマイクが準備されていましたが、音響デスクには屋根がないため、音響デスクを使えず。
マイク無しの生音での演奏となりました。
この屋根は、音響効果が計算されているようで、マイク無しでも音が響き、演奏している自分たちには、まるでマイクがあるような聞こえ方をしました。

10:20に1回目のステージ演奏開始ですが、10:10に楽屋を出発。
このときから、演奏者である我々も、東京ディズニーシーのキャストであることを求められ、私語は禁止。
ゲスト(入園しているお客様)の目を意識しての行動が求められました。
こうやって、一つ一つのイベントが出来上がっているんだなあ、と感じた次第。

1stセット(10:20~):
1. When The Saints Go Marting In
2. Tiger Rag
3. It's A Small World
4. High Society

2ndセット(11:20~):
1. When The Saints Go Marting In
2. 「白雪姫」よりハイ・ホー
3. Friend Like Me
4. High Society

はるかぜ荘納涼祭

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2007年8月25日(土)太田のはるかぜ荘にて、毎年恒例の納涼祭に招かれての演奏でした。
はるかぜ荘には、昨年の春に慰問演奏に行ったときに気に入って頂いたのか、それ以来何度か呼んでもらっています。
今年で第29回目のはるかぜ荘納涼祭に、Dixie Queensが招かれて演奏するようになったのは、昨年から。
私は、昨年は欠席したので、今年が初めてでした。
昨年はなぜ欠席したんだっけな・・・陣屋ライブか。

この日のメンバーは、
ばんます小澤(ts,as)、阿部(tp)、秋山(cl)、kaji(tb)、安達(tuba)、綿貫(ds)
の6名。
毛利(tb)、伊崎(bjo)が仕事の都合で欠席でした。


当日のスケジュール(事前の予定):
はるかぜ荘納涼祭
10:00 集合練習
13:00 積込,昼食
14:00 出発
16:00 太田着準備
16:30 納涼祭開始
17:00 本番
18:00 終了片付
19:00 現地発
21:00 会社着
21:30 解散

12:00にはリハ終了。
1時間前倒しで楽器の積み込み、昼食。
出発は、14:00キッチリに会社の正門発。
15:30チョット前には、はるかぜ荘に到着しました。

納涼祭というけれど、まだ暑い日差しの下で(屋根はあるけど)、17:00に演奏開始。

1. Tiger Rag
2. Twelfth Street Rag
3. L-O-V-E
4. Dark Eyes
5. Just A Closer Walk With Thee
6. Moonlight Serenade
7. A Night In Tunisia
8. Do You Know What It Means To Miss New Orleans
9. Basin Street Blues
10. ハイホー
11. When You Wish Upon A Star
12. Friend Like Me
13. When The Saints Go Marching In
enc. High Society

汗だくになりながらの、70分間の演奏でした。
ハイホーは、みんなよく知っている曲で、受けが良かった。
「聖者の行進」は、会場内を練り歩き。
これも喜ばれたようです。


写真解説
[上左]ステージの様子
[上右]「聖者の行進」で会場内を練り歩き
[下左]もう一つのボランティア集団による、「八木節」
[下右]納涼祭の観客席の様子

納涼祭は20:00まででしたが、終了を待たずに19:30過ぎに、はるかぜ荘発。
帰りは、太田の花火大会を車中で見物しながら、いったん北に向かい、国道50号を通って高崎に帰りました。
会社着は、21:30頃。
後片づけをして、22:00

チョットだけ打ち上げをして、高崎線の終電で帰宅しました。

Tanabata2007

【by kaji】
当日も、朝から集合してリハ。
午前中は、ボーカル曲以外を。
午後1時半、ゲストのAZUさんが到着しての合わせリハ。
うちのバンドがゲストボーカルを呼ぶのは初めてです。
普段、ジャズボーカル(デキシーじゃない)の伴奏などやったことがないバンドなので、どうなることかって感じのリハでした。

ゲストについて:
TANABATAコンサートにゲストを呼ぶようになったのは、昨年からか。
私が参加する前の一昨年は、聴きに行きましたが、ゲストは呼んでませんでした。
ばんます氏→秋山君とソロをやったところで、毛利さんが合図を出して歌に突入。
そのあとはお約束通り。

3. Baby Face
昨年秋の新宿から何度か演奏している、DIXIELAND COMBO PAKの楽譜。
楽譜通りではなく、イントロとエンディングは「チャンチャカ・チャンチャカ・チャチャチャチャチャン」(タモリクラブでおなじみ)のバージョンです。

4. Tiger Rag
ここから、各メンバーのフィーチャー曲。
今年のTiger Ragは、チューバが吼えました。
ドラムソロのあと、チューバが2小節早く吼え始めたりしましたが。

5. ワシントン広場の夜は更けて
バンジョー・フィーチャー。新曲
デキシーキャッスルの新譜「CASTLE-IN-THE-BOX」に入っているバージョン。
Gのキーから半音ずつ上がっていき、B♭まで。

6. Old Rugged Cross
クラリネットの音色がきれいな、美しい曲。
キーはC

7. Dark Eyes

トロンボーン+ドラムス・フィーチャー。新曲

1stトロンボーンの毛利さんが、DIXIE SUMMITの"SING SING SING"に収録されているものから、中川英二郎さんのソロを採譜。

中川英二郎さんのソロは、採譜できても吹けないんだなあ、といいながらチャレンジした曲。

ソロや4Barsにも参加させてもらい、トロンボーン2人+ドラムス・フィーチャー、ということにしました。

8. My Melancholy Baby
DIXIELAND COMBO PAKの譜面から。新曲
元のアレンジではピアノソロのところをテナーサックスに変えて、テナーサックス・フィーチャーということに。

9. A Night In Tunisia
トランペット・フィーチャー。
Sammy Nestico編曲のビッグバンド譜です。
この1stステージ最後の曲では、高い音が出なくなってきていました。
この曲の決まりのフレーズを、途中からオクターブ下げて吹く羽目に。
後半のソロの部分は、譜面通り吹かなければよいので何とかなるのでしたが。

1stステージ終了。

朝からタップリ吹いているので、疲れてきています。
2次会に来ないで仕事をしていたばんます氏も合流して、3時半まで。
ばんます氏も結局、東横インのシンデレラ・リバティ・プラン利用となりました。
長い一日でありました。
万歩計のカウントは、16,975歩。
演奏中もステップを踏んでいたので、よく歩いた日でもありました。

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