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東京ディズニーランド

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写真は上から順に左→右で番号が振ってあります。
写真1:演奏
写真2:演奏終了後ディズニーランドホテルの前
写真3:イクスピアリ「ロティズ・ハウス」にて乾杯
写真4:バンドの記念品(ボードと楯)
写真5:個人の記念品(ステッカー)

【ばんます】
2009年5月31日は東京ディズニーランドで演奏(ミュージックフェスティバルプログラム)してきました。

7:15 オリエンタルランド着

朝早く着いた割にはあわただしいスケジュール。
#キッチリと計画が立てられているようです。

7:30 控室でオリエンテーション。その後ちょっと音だし
8:00 演奏会場に移動しセッティング&マイクテスト
8:45 セッティング終了。控室に戻り着替え
9:05 演奏会場に向けて再び出発!!
9:20 演奏開始
9:45 演奏終了

演奏会場はミニー・オー・ミニーをやっているシアターオーリンズ。(ワールドバザールを抜けて左側)
演奏しなれているハズの曲でもやはり、緊張します。
ステージに立ったときには予想通り(?)身内4人しかおらず、宣伝を手抜きしたことが悔やまれます。
それでも、演奏が始まるとお客様も入ってくださり、満席とは言わないまでも、結構なお客様のおかげでノリの良いステージをこなすことが出来ました。
PAもキッチリやっていただき、こちらの要求が漏れていたところも気がついて録って頂きました。さすがプロです。
演奏風景は写真1

<演奏曲>
When The Saints Go Marching In
Twlfth Street Rag
It's A Small World
Friend Like Me
South Rampart Street
High Society

<演奏メンバー>
秋山学(Cl)、小澤正仁(Ts)、阿部哲也(Tp)、毛利誠二(Tb)、加治雅也(Tb)、大島庸平(Bs)、伊崎修(Bj)、小澤さゆり(Pf/Cl)、綿貫邦彦(Dr)

It's A Small World ではエレクトリカルパレードの最初にファンファーレを仕組んであり、それをなんとアイーダトランペット(管がまっすぐのトランペット:下の写真)で吹きました。

きっとアイーダトランペットをディズニーランドで吹いたのはウチのバンドが初めてじゃないかと思います。


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演奏は何回か事故がありましたが、気持ちよく演奏することができました。
ピアノ弾きのさゆり(ばんますの娘)も「Twlfth Street Rag」のソロデビューし、何とかラグタイムらしく弾けて大満足です。

帰りに出演記念の①楯(2009年版はミッキー型:写真4の右側 2008年版はト音記号型です)、②演奏の時に会場に設置したボード、③個人にはステッカー写真5を頂きました。


--ここからは余談--
朝6:55に舞浜駅集合して、電車組を含め全員で車に乗り合わせ、ディズニーランド(オリエンタルランドのゲート)へ。
2007年のディズニーシーで演奏した時は渋滞にハマリ大遅刻した経験があるので高崎から来る車組は朝4時前には出発するという万全の体制(?)で臨み、
全員遅刻することなく集合できました。
ばんますは、朝起きる自信がなかったので、西葛西で前泊&秋山夫妻と前夜祭(場所は茅場町駅近くのウォールストリート)を行いこちらも万全の体制で臨みました。

ディズニーランドに到着すると、控え室で担当の方にミュージックフェスティバルプログラムについてお話しをいただきました。昨年度は約600団体以上の応募があり実際に演奏できたのは200団体でだそうです。
我々のバンドは「難関を通過した実力があるバンドなので、自信をもって演奏してください」とのこと。

控え室から演奏会場まではバスで移動しました。綿貫&ばんますはドラムを車に積んでいたのでバスの後に着いて移動。控え室から会場まではディズニーランドを半周する位の距離はあったと思います。

演奏終了後は、一旦オリエンタルランドをでて、ディズニーランドを駐車場に入場し、ディズニーランドホテルの前で写真をとりました。写真2:残念ながらDr綿貫さんはそのまま帰宅したため、写っておりません。

その後、外のイクスピアリにある「ロティズ・ハウス」で打上げ会!!写真3:忙しいTp阿部さん、Bs大島さんは帰宅したため参加できず。

ばんますは何度もディズニーランドにきていますが、いつも車で来ているため、舞浜駅方面には行かず、イクスピアリに来るのも初めてです。
結構いろいろなお店があり、ディズニーランドが混んできたきた時はここへ退避するのも手かと…

昼食後メンバーとはバラバラになって行動しましたが、やはり音楽仲間であるため、屋外で演奏しているところに行くと誰かしらに合います。
アドベンチャーランド付近で1回、ワールドバザール内で2回演奏を見ましたが、必ずメンバーに合いました。

結局18:00頃まで園内にいました。長い一日でした。

新宿春の楽しいジャズ祭り

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【by kaji】←長いんで一部カットしました(ばんます)
2009年5月16日(土)いよいよ今日が、新宿春の楽しいジャズ祭りの本番です。
事前にバンマスから送られた事務連絡は、以下の通り。

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小平市のライフコミューン一橋学園

【by kaji】
2009年4月5日(日)小平市のライフコミューン一橋学園で、ディキシー・クイーンズの慰問演奏でした。
老人ホームでの慰問演奏ということで、ジャズ以外の曲も用意して行きました。
演奏予定曲目と、歌ってもらえる曲の歌詞を書いた紙のコピーをライフコミューン一橋学園さんに準備してもらいました。

演奏曲目:
1. South Rampart Street Parade
2. 星の世界
3. Hello, Dolly!
4. 鈴懸の径 ★
5. 川の流れのように ★
6. 高原列車は行く ★
7. Fidgety Feet
8. Tiger Rag
9. High Society

★印を付けたのが、歌詞カードを用意した曲です。

結果的には、大正解でした。
今まで、「高原列車が行く」が受けたことはなかったのですが、この日のアンコール曲は、高原列車。
みんなで歌える曲をお願いします、っていうアンコールがありました。

帰りの車の中で録音を聴いたら、聴いていた皆さん、ちゃんと歌っているようでした。
前方で演奏している場所からは、歌う声があまり聞こえませんでしたが、録音機材を置いた後方からは、多くの人の歌声が入っていました。

慰問演奏でも、ジャズ以外の曲でも、聴いて頂いている皆さんとの一体感が感じられるとうれしいものです。
今後の慰問演奏活動のヒントになったかな。


演奏本番以外の話題1:喫茶店「ROLLING BEANS」
3/29(日)に書いたリハの日記に、KOMYさんからコメントをもらました。
一橋学園で演奏するっていう日記の記述を検索して、最近オープンした喫茶店の存在を知らせてくれたものです。
ご主人は、大のデキシー好きだそうで、新婚旅行もニューオリンズに行ったんだとか。
こりゃあ、行くしかないだろ。
11時半ぐらいに一橋学園に着くように、家を出ました。
高崎から車で行く他のメンバとは別行動です。
予定通り11:33に一橋学園の駅に着いて、商店街を南下。
面白い街ですね。
駐車場がないお店が商店街に並び、ちゃんと営業が成り立っています。
さすが、東京ですな。
熊谷を始めとした地方では、歩いて行く人を中心とした商店街は、寂れる一方ですが。
11:40ごろにお店の場所を確認。
まだ、Closedの看板だったので、中に入らずに散策を継続。
踏切を渡らずに商店街を直進し、玉川上水まで。
そこで踏切を渡ると、目的地のライフコミューン一橋学園がありました。
キチンとした老人ホームで、玄関の自動ドアはフロントの解錠が必要(最近では当たり前ですね)。
スタッフはみんなマスクをしているし、消毒用のグッズもそろっている。
徘徊対策や、インフルエンザ対策は、浸透しているようですね。
楽器を控え室に預けて、昼食を採りに外出。
小平名物とんかつ、と看板に書いてあった、「藤乃木」というお店に入りました。
大盛りでした。
通常の定食メニューだったら食べきれなかったかも。
ランチメニュー(690円)の定食だったので、おかずが少なめ(普通のお店並み)なので食べきれた感じ。ご飯とキャベツが、デフォルト大盛り。

食後に、「ROLLING BEANS」に行きました。
お店は、良い雰囲気。
入ったときには、お店のサポーターらしき女性客が一人いるだけでしたが、私の後から次々とお客が入ってきました。
あのあたり、こじゃれた喫茶店が少ないのか、散策している人たちが一服しようと入ってくる需要があるようで。
コーヒー等のドリンクが400円と、東京ならば普通のお値段(ドトールのようなチェーン店よりは高い)ですが、その看板を見てチャンと入ってくるお客がたくさんいます。
ひとりでやっているご主人は、忙しそうでした。
で、こちらからは声をかけず。
トイレに行って、帰りに棚のCDを見ていると、ご主人から声をかけられました。
行くことを予告してあったので。
だから、事前にデキシーのCDも家から持ってきてくれていたようです。
宮崎忠一とデキシーキャッスルのCDをかけてもらいました。
お店の作りは、とても雰囲気が良い。
ステンドグラスの照明に食いついていたお客さんもいました。
木のテーブルやカウンターも良いなというお客さんの会話。
小さい店内なので、客席数は少ない。
そのうち、ランチメニューや食事メニューも始める計画があるらしく、フライパンや調味料が厨房内に見えました。
ご主人一人だけでやっているうちは、ドリンクとケーキだけで手一杯の様子でしたが。
13時の集合時間を過ぎたので、近くに来たときはまた来ます、と言ってお店を後にしました。

演奏本番以外の話題2:打ち上げ@高崎
本番演奏の後は、打ち上げを行うのが常。
2台の車で来ているので、まずは高崎へ。
私も、車に同乗して高崎での打ち上げに参加。
帰りの対向車線、関越自動車道の上り線は混んでいましたね。
全員参加ではなく、有志5人での打ち上げとなりました。
今後のこととかを議論しながらの、有意義な打ち上げでありました。

熊谷新光苑慰問演奏

【by kaji】
2009年1月10日(土)熊谷の身体障害者療護施設、新光苑の新年会でディキシー・クイーンズの演奏でした。
高崎から来るメンバは、9時に会社集合で楽器を積み込み、高速を使って移動。
うちからは車で近く。
10時半に現地に到着しました。
新年会は、11時から。
苑長の挨拶、入所者の人たちの歌、踊り、乾杯と昼食歓談と来て、11時45分から我々の演奏。

1. South Rampart Street Parade
2. 星の世界
3. Finlandia
4. It's A Small World
5. Beauty And The Beast
6. When You Wish Upon A Star
7. Tiger Rag
8. High Society
enc. When The Saints Go Marching In

12時半まで、約45分間の演奏でした。

もう一つの余興、津軽三味線をやっている間に、撤収。
13時には新光苑を後にしました。

うちで、昼食と新年会。
運転しない人は、昼間から、買っておいたシングルモルトウイスキーにて。

2009年のディキシー・クイーンズの演奏活動スタートは、私の地元、熊谷での演奏でした。

このあと、ディキシー・クイーンズの本番演奏は、しばらく予定なし。
どこにも呼ばれなかったら、4月ごろに自分たちで企画したいねえ、という話も。


明後日12日(月・祝)は、クール&ホット・ジャズバンドの銅羅ライブです。
ディキシーの演奏活動は、しばらくの間、高崎(ディキシー・クイーンズ)ではなく新宿(クール&ホット・ジャズバンド)中心となります。

美九里西小収穫祭

【by kaji】
2008年12月7日(日)藤岡市美久里西小学校の収穫祭というイベントでの演奏でした。
一昨年から三年連続で呼んで頂いています。
「鍬夢庵」での昼食、孟宗竹で炊きあげる炊き込みご飯は、今までで最高の出来でした。
窯焼きピザも、いつものおいしさ。
豚汁の熱々が、ありがたかった。
三年目なので、段取りがだんだんバージョンアップ。
「鍬夢庵」から演奏場所の美久里西小学校体育館に移動すると、すでにストーブで会場が暖められていました。
(昨年は、寒かった。)
演奏開始は、13時からの予定が、14時過ぎの開始になりました。
「鍬夢庵」での収穫祭からの、子供たちの移動が遅れたため。
NHKが取材に来るという話はデマ?だったようで、何事もなし。

演奏曲目:
1. South Rampart Street Parade
2. 星の世界
3. Finlandia
4. ジングル・ベル
5. Frosty The Snowman
6. Maryland, My Malyland
7. 美久里西小学校校歌
8. Tiger Lag
9. High Society
enc. When The Saints The Go Marching In

演奏開始前に時間があったので、
Burbon Street Parade
とか、
線路
とかを、時間つなぎにやりました。

15時頃に演奏終了。
撤収は15時半頃。
明るいうちに会社に戻って楽器を片づけ、いざ、忘年会に出陣。
ディキシー・クイーンズの今年の演奏活動は、今日で終了。
その年の最後の演奏後には、忘年会となります。
今年は、ヤマダ電機LABI1の5階レストランフロアへ。
17時前から飲めるところは、限定されますが、LABI1ができたので便利になった。
うちのバンドの飲み会は、客単価が高くなるんだよね。
ワインとかさんざん飲んで食べて、7K円/人でした。